むし歯予防
| ■むし歯の原因■ 次の4つのことがむし歯の大きな原因です。 |
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| 1プラーク(歯垢) |
| 口の中のミュータンス菌などの細菌が糖質からねばねばした不溶性グルカンという物質をつくり、グルカンが歯にこびりつきプラーク(歯垢)を作ります。 |
| 2..糖質 |
| ミュータンス菌などの細菌は、糖分を食べて乳酸を出し、プラークにたまった乳酸が歯を溶かします。 |
| 3.歯の質 |
| 歯の質が弱い、歯ならびが悪いなども、むし歯にかかるリスクが高くなることがあります。 |
| 4.時間 |
| 歯に歯垢がついている時間が長いほど、歯が糖質に接触する回数が多いほどむし歯になるリスクが大きくなります。 |
| ■むし歯の予防のポイント■ むし歯をするには4つのむし歯の原因を取り除くことが大切です。 |
| 1.歯みがき |
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歯みがきは、歯の周りの歯垢(プラーク)を取り除くための、大切なケアのひとつです。食後にすぐ正しいみがき方で歯みがきすることが大切です。 |
| 2.正しい食生活 |
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ダラダラと甘いものを食べたり飲んだりしていると、それだけ歯が溶け出す時間が長くなることになります。甘いものは、食べる量より食べている時間に気をつけましょう。 |
| 3.フッ素で歯の質を強くする |
| 歯磨き剤にも含まれているフッ素は、歯の表面から溶け出した歯を修復していき、歯の質を強化します。また細菌が作り出す酵素の働きを抑制し酸の分泌を減少させます。 |
| 4.定期健診 |
| 歯の健康は、残念ながら、自分だけでは維持することができません。ですから、歯医者さんを積極的に活用していきましょう。 |